新生児との生活は、想像以上に「細かいタスク」が多く、最初の1週間は特にバタつきやすいです。この記事では、家での過ごし方を“やることリスト”として整理し、無理なく回すためのコツをまとめます
最初の1週間は「回すこと」が最優先
この時期は、きれいに生活リズムを作るより、睡眠・授乳・おむつ替えなどを「回せる形」にする方が現実的です。完璧な家事や規則正しい生活は後から整えれば大丈夫です。
新生児期の最初の1週間:やることリスト
1)必要なものを一箇所にまとめる(夜間セット)
- おむつ・おしりふき
- 着替え(最低限)
- 授乳に必要なもの(家庭の方針に合わせて)
- ゴミ袋・ティッシュ
夜間に「探す」時間を減らすだけで、疲れ方が変わります。
2)家の中の動線を固定する
授乳する場所、寝かせる場所、替える場所を決めておくと、迷いが減ります。動線が固定されると、家族と交代もしやすくなります。
3)洗濯・ゴミ出しの“最低ライン”だけ決める
最初は家事を増やすと破綻しやすいです。「洗濯はこの頻度」「ゴミ袋はここに置く」など最低限を決めるのがおすすめです。
4)来客・連絡のルールを決める
連絡が増える時期でもあります。返信の頻度や来客の可否を先に決めると、心身の負担が軽くなります。
5)記録は“やりすぎない”
授乳や睡眠を記録すると安心になることもありますが、負担が増える場合もあります。続けやすい形だけ残せば十分です。
6)困った時の連絡先をすぐ見える場所に
産院、家族、自治体の窓口など、必要時にすぐ確認できる状態にしておくと落ち着いて動けます。
最初の1週間がラクになる考え方
- “家事を減らす”が正解:増やさないことで回る
- 夫婦(家族)で交代しやすくする:動線固定が効く
- できない日があっても普通:継続運用が大事
まとめ|最初の1週間は「探さない・迷わない」だけで十分
新生児との最初の1週間は、生活を整えるより「回す」ことが最優先です。必要なものをまとめ、動線を固定し、家事の最低ラインを決めるだけで負担がかなり減ります。



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