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赤ちゃんが寝ている間に、洗濯・料理・上の子対応。
赤ちゃんから目は離せないのに、家の中のこともやらなければならないジレンマを抱えている人は多いのではないでしょうか。
そんな時に助けになるのが、ベビーモニター(見守りカメラ)。
ただ、いざ買おうとすると種類が多くて、どれを選べばいいか分からなくなります。
この記事は「どのタイプを選ぶべきか」を先に決められるように、接続方式と使い方から整理します。
最後に、タイプ別の候補例と運用のコツもまとめます。
結論 迷うなら「見る目的」と「接続方式」で決めます
ベビーモニター選びで迷う原因は、機能の多さではなく「何を見たいか」が曖昧なことが多いです。
- 映像で見たい(寝返り・起きたか・布団の位置など)
- 音だけでいい(泣き始めが分かればOK)
- 動きの変化に気づきたい(通知で気づくきっかけがほしい)
ここが決まったら、次は接続方式です。
- Wi-Fi不要(モニター型):家庭内でモニター完結。ネット経由が不安な人に向きます。
- Wi-Fiあり(スマホ型):外出先からも見たい人向き。設定とセキュリティ管理が必要です。
- センサー型:映像より「気づき」を優先。使い方の相性が出ます。
なお、ベビーモニターは安全を保証する道具ではありません。最終確認は人がする、という運用にしておくと安心です。
ベビーモニターのタイプは3つ 違いをざっくり掴みます
1)モニター型(Wi-Fi不要)
カメラと専用モニターでつながるタイプです。スマホやWi-Fiが不要な製品が多く、設定がシンプル。
「ネットに繋ぐのが不安」「家の中だけで見られれば十分」という家庭に合いやすいです。
2)スマホ型(Wi-Fiあり)
カメラをWi-Fiに接続し、スマホアプリで見るタイプです。外出先からも確認できるのが強み。
一方で、Wi-Fi設定・アプリの権限・パスワード管理など、運用側の手間が増えます。
3)センサー型(通知で気づく)
映像ではなく、動きや状態の変化を通知してくれるタイプです。
「映像を見る余裕がない」「確認の回数を減らしたい」人にハマることがあります。
ただし、通知の条件や装着方法が合わないとストレスになるので、導入前に使い方の想像が必要です。
失敗しないチェックポイント7つ
おすすめ比較に入る前に、ここだけ先に決めてください。買い直しが減ります。
- 使う部屋:寝室だけ/リビングも/兄弟で別室
- 確認したい内容:寝顔・動き・泣き始め・室温など(1位だけ決める)
- 見る端末:モニター完結/スマホで見る/両方
- 夜の見え方:暗い部屋でどれくらい見たいか
- 音の扱い:常時ONがいい/必要なときだけ通知がいい
- 増設の予定:2台目が必要になりそうか(兄弟・別室)
- 設置の現実:置き場所・電源・コードの取り回し(ここで詰みがち)
特に最後の置き場所を考えずに購入してしまうと、便利なはずなのに使われなくなる原因に。置ける場所と電源の位置を先に見ておくのがコツです。
生活動線で決める あなたの家はどのパターン?
家事中に別室へ行くことが多い
料理・洗濯で往復が多いなら、「映像でサッと確認できる」方がラクです。
ネット接続が気になるならモニター型、外出先でも見たいならスマホ型が候補になります。
上の子対応で手が離せない
泣いたかどうかより、動いた・起きたが分かると助かる家庭があります。
映像+通知が合う人もいれば、センサー通知が合う人もいます。まずは一番困っている場面を1つだけ固定してください。
夜に覗き込みたくない(起こしたくない)
夜の確認が目的なら、暗所での見え方と音量調整が重要です。
「寝返りしただけなのか、起きたのか」を判断できる程度に見えれば十分、という基準でOKです。
タイプ別の候補例 まずは3つから選びます
ここでは「候補を減らす」ための例です。対象月齢・仕様・在庫・価格は変わるので、購入前に必ず公式の説明を確認してください。
Wi-Fi不要で、家の中だけ見られればOK(モニター型)
ネットを経由せず、モニターで完結するタイプが合います。詳しく知りたい人は、こちらで使い方と選び方をまとめています。
Wi-Fi不要の見守りカメラ(Babysense HDS2)の使い方と選び方
スマホで見たい・外出先からも確認したい(スマホ型)
Wi-Fi接続のカメラが候補です。楽天やamazon等でも見守りカメラが取り扱われています。
スマホ型は便利ですが、家族で共有するなら「誰のスマホで見るか」「通知を誰が受けるか」も先に決めておくと揉めにくいです。
映像より「気づき」を優先したい(センサー型)
赤ちゃんがお昼寝から起きた場合などに通知してくれる機能付きのカメラもあります。
センサー系は通知条件と装着位置の相性で満足度が変わります。まずは短期間のレンタルで生活に合うか試すのも手です。
設置と運用のコツ 『買ったのに使わない』という状況を防ぎます
- 置き場所を固定:毎回動かすと使わなくなります。まずは寝室だけで運用するのが無難です。
- コードを安全に:赤ちゃんの手が届く範囲に垂らさない。テープやカバーで壁沿いに逃がします。
- 夜のルールを決める:通知は誰が受けるか、音量はどこまで上げるかを決めます。
- スマホ型はアカウント管理:パスワードを強くし、使わない共有設定は切る。アップデートも放置しない。
最初の1週間は、完璧に使いこなすより「見る場所を1つに絞って慣れる」方が続きます。

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