入院準備はいつから?出産入院バッグの持ち物リストと詰め方のコツ
出産の入院準備は、早すぎると途中で内容が変わり、遅すぎると体調や予定の変化で焦りがちです。この記事では、入院バッグを準備する時期の目安と、持ち物リスト、詰め方のコツをまとめます。アフィリエイトリンクは使用していません。
入院準備はいつから始める?目安は「必要な情報が揃ったら」
入院日数や持ち物は、病院・産院によって違います。まずは、通院先から案内される「持ち物リスト」や「入院案内」を確認し、足りないものを洗い出すのが先です。準備は段階的に進めれば十分間に合います。
入院バッグは2つに分けると失敗しにくい
- 入院当日すぐ使うバッグ(診察・手続き・陣痛中にも触るもの)
- 入院中に使うバッグ(着替え・ケア用品など)
「すぐ使うもの」を分けるだけで、当日のバタつきが減ります。
出産入院バッグの持ち物リスト(カテゴリ別)
1)書類・手続き
- 診察券・母子手帳・保険証
- 入院書類一式(同意書など)
- 現金・カード(院内の支払い方法に合わせる)
- 筆記用具
2)ママの衣類
- 前開きのパジャマ(授乳しやすい形)
- 下着・授乳ブラ(体調に合わせて)
- 靴下・羽織もの(冷え対策)
- 退院時の服(季節に合わせる)
3)衛生・ケア用品
- スキンケア(普段使いのものが安心)
- ヘアゴム・ヘアブラシ
- 歯ブラシ・歯みがき粉
- タオル類(病院の貸し出し有無で調整)
4)授乳・産後ケア(必要に応じて)
- 授乳クッション(病院備え付けの有無で)
- 母乳パッド(最初は少量で)
- 飲み物(許可範囲で)
5)赤ちゃん関連(退院時中心)
- 退院時の肌着・服(季節に合わせる)
- おくるみ(必要なら)
- チャイルドシート(車移動の場合)
詰め方のコツ|「見える化」と「ラベリング」で忘れ物が減る
- カテゴリごとに小分け(袋やポーチ)
- 当日用は一番上に入れる
- 家族に説明できる状態(どこに何があるか)
よくある失敗と対策
- 病院の案内を見ずに買う→ まずは持ち物リスト確認
- 全部ひとつのバッグに入れる→ 当日用と入院用で分ける
- 退院時の服を忘れる→ 赤ちゃん分も含めて最後にセット
まとめ|入院準備は「分ける」「小分けする」で楽になる
出産の入院準備は、病院の案内を軸にして不足分を補うのが正解です。バッグを2つに分け、カテゴリごとに小分けすれば、当日の不安と忘れ物が減ります。



コメント