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ベビーマグ選びは、地味に迷います。
ストロー、コップ、スパウト。種類が多いのに、正解が1つじゃないからです。
でも、マグは「良い物を買えば解決」ではなく、慣れる順番でだいたい決まります。
最初に合わなくても、順番を変えるだけで飲めるようになることはよくあります。
この記事では、ベビーマグをストロー/コップ/スパウトに分けて、使いどころと選び方、失敗しやすいポイントをまとめます。
結論:家ではコップ寄り、外ではストロー寄りが回りやすい
迷ったら、まずこの考え方でOKです。
- 家:こぼしても片付けやすいので、コップ練習を混ぜやすい
- 外出:こぼすと詰むので、ストローやフタ付きが回りやすい
つまり、1本で全部を解決しようとするより、家用と外用で役割を分ける方がラクです。
ストロー・コップ・スパウトの違い
ストローマグ
こぼれにくく、外出と相性がいいです。
ただし、洗うパーツが増えやすいので、片付けが面倒だと使わなくなります。
コップ飲み
最終的にはコップで飲めると楽です。
ただ、最初はこぼれます。家で練習する前提で考えると続きます。
スパウト
ストローがまだ難しい時期の“つなぎ”として使われることがあります。
ただし、結局ストローに移行する家庭も多いので、必須とは限りません。
結論としては、家でコップ、外でストローを軸にしつつ、必要ならスパウトを挟む、でOKです。
ベビーマグはいつから?迷ったら「飲み方の練習が必要になったら」
「何ヶ月から」というより、タイミングは家庭で変わります。
目安になるのは、このあたりです。
- 離乳食で水分を少しずつとるようになった
- 外出が増えて、哺乳びん以外の飲み方が必要になった
- スプーンで水分をあげるのが大変になってきた
離乳食の道具を最小で回す考え方と同じで、マグも最初から全部そろえなくて大丈夫です。
失敗しにくい選び方:まず「洗いやすさ」と「漏れにくさ」を見る
マグで詰むのは、飲み方より後片付けです。まずはここを見てください。
- 洗いやすさ:パーツが多いほど面倒になります
- 漏れにくさ:外出で使うなら特に重要です
- 持ちやすさ:取っ手の有無、滑りにくさ
- 飲みやすさ:飲み口の形状(ここは好みが出ます)
家用は多少こぼれてもいいので、洗いやすさ優先。
外用は漏れにくさ優先。こう分けると判断が早いです。
コップ飲みを混ぜると後がラク(家で短時間でOK)
コップ飲みは、最初はこぼれます。これは普通です。
だから、家で短時間だけ混ぜるのが現実的です。
- 食事の最後に一口だけコップで飲む
- こぼれても拭けばいい場所でやる
- 毎回やらない。できる日にだけやる
完璧に練習しようとすると疲れます。続く形が最優先です。
よくある詰み:飲まない・漏れる・臭う
飲まない
まずは「マグが悪い」と決めつけない方がいいです。
飲み方に慣れていないだけのことが多いので、次を試すと整理しやすいです。
- 家ではコップを先に混ぜる
- 外はストローの練習を短時間だけ
- 飲み口の形状を変える(ストロー⇄スパウト⇄コップ)
漏れる
漏れは「使い方のクセ」でも起きます。
パッキンの付け忘れ、締め不足、斜めに入れる。ここが多いです。
外用は漏れにくさ重視で、家用は洗いやすさ重視に分けるとストレスが減ります。
臭う
ストローやパッキンは汚れが残りやすいです。
面倒なら、外用はストロー、家用はコップでパーツを減らす方がラクです。
外出・保育園で困らないために(持ち物の考え方)
外出や保育園で困るのは、だいたいこの2つです。
- 漏れてカバンが終わる
- 洗い替えがなくて詰む
対策はシンプルです。
- 外用は漏れにくいフタ付きに寄せる
- 予備のストローやパッキンが必要なタイプは、最初から管理できるか考える
- 洗い替えを1つ用意して、乾かす時間を確保する
子育て用品の公式ストアは、仕様確認(対象年齢やパーツなど)を見るのに便利です。
買う前に、必ず公式の案内で条件を確認してください。
まとめ:家用と外用に分けると迷いが減ります
- 家はコップ寄り、外はストロー寄りが回りやすい
- 最初は洗いやすさと漏れにくさで選ぶ
- 飲まない時は順番を変える(コップ→ストロー→必要ならスパウト)
- 外出や保育園は漏れ対策と洗い替えが重要
離乳食グッズと同じで、最初から全部そろえるより、回しながら足す方が続きます。

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