PR:この記事には広告が含まれます。
離乳食グッズは調べ始めると沼です。
便利そうなものが山ほど出てきて、気づいたらカゴがパンパンになります。
でも、最初の離乳食は食べる量が少なくて、回数も少ない時期です。
この段階で全部そろえるより、まずは最小セットで回して、必要になったら足す方がラクです。
この記事では、最初に必要なものと、買い足す順番をセットでまとめます。
おすすめの製品名を並べるより、家で迷わず決められる形にします。
結論 最初は最小セットで十分です
結論から言うと、最初にそろえるのはこのくらいで回ります。
- やわらかいスプーン 2本(洗い替え)
- 小さめの器 2〜3個(電子レンジ対応だとラクです)
- スタイか食事エプロン 1〜2枚(拭けるタイプが楽なことが多いです)
- つぶす道具(すりつぶし用)か、家にあるもので代用できるもの
- 保存したい人だけ フリージング用の小分け容器
最初の1〜2週間は、ここで一度回してみてください。
この時点で足りないものが出たら、そのとき買い足す方が失敗が減ります。
いつ買う 事前準備は2段階にすると楽です
離乳食グッズは、準備をやりすぎると疲れます。おすすめは2段階です。
段階1 始める前に最低限だけ用意
- スプーン
- 器
- エプロン
- つぶす道具(代用OK)
ここまであれば、スタートできます。
段階2 1週間回してから買い足す
離乳食は、赤ちゃんのペースで進みます。
予定どおりに増えないことも普通にあります。だから、最初に買いすぎない方が安心です。
新生児期と同じで、最初は生活を回すのが先です。
時間が取れないときは、まず家が回る形を優先して大丈夫です。
最小セットの中身 まずは家で1回分を回す
最小セットを、用途ごとに分けます。買うときはこの順で見ればOKです。
食べさせる道具
- スプーン:最初は小さめ。洗い替えで2本あるとラクです。
- 器:小さい器が2〜3個。レンジ対応だと温め直しが楽です。
汚れ対策
- スタイかエプロン:毎回洗うのが面倒なら、拭けるタイプが続きやすいです。
- テーブルの汚れ対策:最初はタオルやランチョンマットで代用でもOKです。
つぶす道具
- すり鉢・すりこぎ、フォーク、こし器など、家にあるもので代用できることが多いです。
- ブレンダー系は便利ですが、最初から必須ではありません。まず回してから判断で十分です。
ポイントは、洗い物が少ない構成にすることです。
離乳食は作る時間より、片付けで詰みやすいです。
買い足しの順番 迷ったら回数と固さで決めます
買い足しは、月齢で決めるより、家の状況で決めた方がラクです。
だいたいこの順で必要になりやすいです。
- 回数が増えた:器を増やす、スプーンを増やす、エプロンを増やす
- 形が出てきた:食べこぼしが増えるので、掃除が楽なエプロンやマットを強化
- 手づかみが始まった:食器が滑る、床が汚れるので対策が必要
- 外出が増えた:持ち運び用のスプーンケース、簡易エプロンなど
よくある失敗は、最初に調理器具を買い込んで、使わなくなることです。
回数が少ない時期は、便利さより「続く」が勝ちます。
よくある詰み これだけ先に避けるとラクです
離乳食グッズで疲れる原因は、だいたいこの3つです。
1 洗い物が増えてしんどい
道具が増えるほど洗い物が増えます。
最初は器とスプーンを最小にして、拭けるエプロンで回す方が続きます。
2 便利そうで買ったのに使わない
便利グッズは、回数が増えてから本領発揮です。
最初の段階で合うかどうかは、使ってみないと分かりません。
3 片付けが面倒で離乳食が嫌になる
離乳食は、頑張りすぎると続きません。
作るより先に、片付けが楽な形を作る方が気持ちが守れます。
外出や保育園で役立つ追加グッズ まずは持ち運びから
外で食べる機会が出てきたら、追加で役立つのはこのあたりです。
- スプーンケース(清潔に持ち歩ける)
- 使い捨てエプロンか、拭ける薄手エプロン
- おしぼり・ウェットティッシュ(食事はこれが一番使います)
「外で座れない問題」が出る家庭は、チェアベルトも候補になります。
外食や実家での食事が多いなら、先に環境を作る方が楽です。
子育て用品の公式ストアは、食器やマグなどの仕様確認に便利です。
【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃えまとめ 最初は少なく 回しながら足します
- 最初はスプーン・器・エプロン・つぶす道具で回る
- 買い足しは回数と固さの変化に合わせる
- 詰みやすいのは洗い物と片付け ここを軽くする
- 外出が増えたら持ち運び用品から足す
離乳食は、完璧を目指すと苦しくなります。
まずは家で回る形を作って、必要になったときだけ足していけば大丈夫です。

コメント