この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
出産は何があるかわかりせん。妊娠中に保険を見直したいと思う人は多いと思います。
無料相談(FP相談)は便利ですが、準備なしで行くと雰囲気に流されてしまい、結局よく分からないまま契約してしまうことも……。
この記事では、妊娠中の保険無料相談を満足度高く終わらせるための準備に絞ってまとめます。
先に全体像(見直しの順番:家計上限→公的制度→不足分)を押さえたい人は、こちらを先にどうぞ。
妊娠中の保険見直しはいつ?出産前にやること3つと無料相談の使い方
この記事でできるようになること
- 無料相談に行く前に「決めるべきこと」を10分で整理できる
- 相談で聞くことが分かり、話を主導できる(質問テンプレ付き)
- 提案を持ち帰って判断できる(比較の前提・断り方まで)
目的は、保険を今すぐ契約することではなく、判断材料を揃えて迷いを減らすことです。
無料相談が向いている人・向いていない人
向いている人
- 妊娠を機に、保障の優先順位を整理したい
- 保険の話が苦手で、何を比較すればいいか分からない
- 家計に無理がない範囲で、過不足を点検したい
向いていない人(先に別のことをやった方がいい)
- 家計の上限(毎月いくらまで)が決まっていない
- 加入中の保険が分からず、資料も何もない
- 今日は結論を出す時間がない(持ち帰り前提ならOK)
不安が強い時ほど「全部手厚く」に寄りがちなので、相談前に上限と目的だけ決めるのが大事です。
相談前に決めること(これがないと話が散る)
この3つだけメモしてください。紙でもスマホのメモでもOKです。
- ① 月いくらまで払えるか:産後も続けられる上限(固定費の枠)
- ② 何が一番怖いか:医療費/収入減/万一の生活費(1位だけ決める)
- ③ いつまでに整えたいか:産休前/出産前/育休開始前 など
ここが決まっていると、相談中に「その提案は上限を超える」「優先順位が違う」と判断できます。
逆に決まっていないと、説明を聞くほど迷ってしまいます。
持ち物チェックリスト(これだけでOK)
- 加入中の保険の内容が分かるもの(保険証券/アプリ画面/マイページのスクショ)
- 世帯のざっくり家計(手取り、固定費、貯蓄ペース)
- 出産後の働き方メモ(復職、時短、退職の可能性)
- 不安の背景(例:里帰りなし、ワンオペ、貯金が減っている等)
「家計の資料が出せない…」でも大丈夫。
ただ、上限だけは決めてから相談した方が良いと思います(例:月3,000円まで/5,000円まで)。
質問テンプレ(そのまま読めばOK)
無料相談は、商品説明を聞く前に前提の確認を先にすると失敗しにくいです。
下の質問を、上から順に聞いてください。
最初に聞く(話の土台を揃える)
- 私の状況だと、加入や見直しで注意すべき点はどこですか(妊娠中なので確認)
- 今の保障の中で、足りない可能性があるのはどこですか
- 逆に、重なっている・削れる可能性があるのはどこですか
次に聞く(提案を比較できる形にする)
- この提案は、何をカバーするためのものですか(医療費/収入減/万一の生活費のどれ)
- いつまで必要な保障ですか(出産まで/子どもが小さい間/長期)
- 月額はいくらで、産後も続けられる前提ですか(上限内か確認)
最後に聞く(持ち帰り判断する)
- 今日決めなくていいです。比較に必要な資料をください(商品パンフ・重要事項など)
- 私が家で確認すべきポイントを3つに絞ると何ですか
- もし見送る場合、どこを見直せば最優先の不安が減りますか
相談のゴールは「提案をもらう」ではなく、家で判断できる状態にするです。
提案の見方(比較の前提)と断り方
相談後に迷うのは、提案が悪いというより「比べ方が分からない」ことが多いです。
持ち帰ったら、最低限ここだけ確認してください。
- 目的:何の不安を減らす提案か(目的が曖昧なら保留)
- 期間:いつまで必要か(妊娠〜出産の一時期なのか、長期なのか)
- 月額:上限内か(産後も続けられるか)
- やめ時:いつ見直すか(子どもの年齢、復職タイミングなど)
断り方テンプレ(角が立ちにくい)
- 「家計上限と合わなかったので、今回は見送ります」
- 「いったん持ち帰って比較したいので、今日は決めません」
- 「必要性が整理できたら、こちらから連絡します」
断る時に理由を細かく説明する必要はありません。
「上限」「持ち帰り」を軸にすると、会話が長引きにくいです。
ベビープラネットで相談する場合の使い方
- まずは「家計上限」「不安の1位」「期限」をメモして申し込む
- 相談では、この記事の質問テンプレを上から聞く
- 提案は持ち帰り、期間・月額・やめ時で判断する
※サービス内容・対象条件・特典は変更される場合があります。最新情報はリンク先でご確認ください。
まとめ:無料相談は準備で決まる(今日やること3つ)
- 月いくらまで払えるか(上限)を決める
- 不安の1位(医療費/収入減/万一)を決める
- 質問テンプレを上から聞いて、提案は持ち帰る
無料相談を使うなら、その日に「契約」するのを目標にするのではなく迷いが減った状態にすることです。
全体像の整理が先の人は、こちらの記事もセットでどうぞ。
妊娠中の保険見直しはいつ?出産前にやること3つと無料相談の使い方


コメント