雨の日の保育園送迎を自転車で行う装備まとめ|親・子ども・荷物の最小セット+買い足し

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雨の日の保育園送迎は、準備と手間が増えて一気に大変になります。
自転車で送迎するなら、きちんと装備を固定し、手順を決めておく方が良いです。

この記事では、雨の日送迎の装備を親・子ども・荷物の3つに分けて、最小セット買い足し候補をまとめます。
レインカバー(子乗せ)の選び方は別記事で詳しく書いているので、迷っている方はそちらも参考にしてください。

子乗せレインカバーの選び方(前乗せ・後ろ乗せ別)


結論:雨の日送迎は「親・子ども・荷物」の3点セット+手順固定で運用しよう

雨の日の送迎を自転車で行うなら、優先順位は次の通りです。

  1. 子どもを濡らさない(レインカバー/レインウェアのどちらかを決める)
  2. 親が安全に運転できる(視界・手元・足元を潰す)
  3. 荷物を濡らさない(防水バッグ or バッグカバーを固定)

まず決める:雨の日送迎は2パターン(雨でも自転車/別手段に切り替える)

パターンA:雨でも自転車で行く

  • 送迎の時間が固定で、徒歩だと間に合いにくい
  • 荷物が多い(布団・着替え・仕事バッグなど)
  • 電動アシストで距離を短縮したい

パターンB:雨の日は別手段に切り替える

  • 雨の日は危ない道が多い
  • 坂や段差が多く、停車〜乗せ降ろしが不安

パターンBの場合でも、小雨なら自転車のように段階を作ると現実的です。
この記事はパターンA(雨でも自転車で送迎する)寄りで書きます。


最小セット:これだけ揃えれば雨の日でも送迎できる

子ども:レインカバー or 子ども用レインウェア

  • 子乗せレインカバー:雨の日の運用が一番ラクになりやすい
  • 子ども用レインウェア:カバーが合わない/徒歩にも使いたい場合に強い

親:視界・手元・足元を優先

  • レインウェア(上下):運転中にズレにくく動きやすい
  • レインバイザー/撥水キャップ:視界が詰む人は必須
  • 足元:防水シューズ or シューズカバー(濡れると一日が終わる)

荷物:防水バッグ or バッグカバー

  • 防水トート/防水リュック:雑に入れても安心
  • バッグカバー:普段のバッグを使いたい人向け

園への提出物(書類)や仕事道具がある人は、荷物対策を先に固めた方がストレスが減ります。


買い足すならここ:あると一気に楽になる追加装備

最小セットで足りないと感じたら、次の順に揃えると無駄が少ないです。

① 曇り・蒸れ対策(カバーの透明窓/子どもの快適さ)

  • 曇り止めシート/曇り止め剤(透明窓の視界維持)
  • タオル(拭き取り用)

② 手元の冷え(特に冬の雨)

  • 防水手袋 or ハンドマフ(冷えると操作が雑になる)

③ 置き場・乾燥(ニオイと劣化を防ぐ)

  • カバーを干す場所(玄関フック等)
  • 簡易タオルで水滴を落とす(畳む前に一手間)

失敗しやすいポイント:雨の日の問題はだいたいこの3つ

1)親の視界が悪くて危ない

メガネ・フード・バイザーの相性が悪いと、雨粒で一気に見えにくくなります。
視界が不安な人は、レインウェアより先にバイザー系を固めた方が安全です。

2)乗せ降ろしが面倒で、使わなくなる

雨の日は急ぎます。ファスナーが多い、開口が小さいなどは、毎朝の負担になります。
「開ける→乗せる→閉める」の動作が少ない物ほど続きます。

3)濡れたまま畳んで、次回が地獄になる

濡れたまま放置すると、ニオイ・曇り・劣化が早まります。
使い終わりに拭く→少し開けて換気だけでも差が出ます。


まとめ:雨の日は装備より「毎回の手順」を決めておく

  • 最初に決めるのは、雨でも自転車で行くか、別手段に切り替えるか
  • 最小セットは親・子ども・荷物で固定すると迷いが減る
  • 追加は「曇り」「手元の冷え」「乾燥/置き場」から足すと無駄が少ない
  • 雨の日に詰むのは、視界・乗せ降ろし・濡れたまま放置の3つが多い

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